2000年調査の概要

調査の目的

 全国規模でインターネット産業や利用状況、利用頻度、利用者の属性などに関する実態を分析することにより、インターネット産業や利用者の動向を把握し、調和のある技術開発の方向を明らかにすることを目的とする。

調査項目

 ・生活全般について
・携帯電話やPHSの利用について
・インターネットの利用について
・電子メールやその他のインターネット利用について
・インターネットの影響について

調査対象

 母集団 全国12歳以上74歳以下の者
標本数 3,500人

抽出方法 

 層化二段無作為抽出法

調査時期

 2000年10月26日~11月12日

調査方法

 調査員による訪問留め置き式回収法

調査実施委託機関

 社団法人 (社)新情報センター

回収結果

 有効回収数(率) 2,555人(73%)
調査不能数(率)   945人(27%)

インターネットの利用動向に関する実態調査報告書2000


目  次

はじめに

1章 調査の概要

2章 インターネットの利用状況

3章 携帯電話とモバイル・インターネットの利用状況

4章 ウェブの利用実態

5章 電子メールの利用実態

6章 インターネット上の各種サービス利用状況

7章 Eコマースの利用実態

8章 インターネットの効用と影響

9章 インターネットへの信頼とインターネット社会観、不安

10章 各種情報メディアの利用と使い分け

11章 社会意識、文化とインターネット

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