WIP2008年調査について

 WIP2008年調査は、東京大学大学院情報学環21世紀COEプログラム 「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」プロジェクト(拠点リーダー:坂村健・東京大学大学院情報学環教授)の一環として、2008年10月~12月に東京都23区住民560名を対象として実施されました(インターネット利用調査チーム責任者は橋元良明・東京大学大学院情報学環教授)。調査の概要は次の通りです。

1. 調査対象
・ 母集団 : 東京23区の満16歳以上の男女
・ 標本数 : 560(28地点×20標本)

2. 抽出方法: エリア(現地)抽出

3. 調査実施期間
2008年10月31日(金)~12月7日(日)

4. 調査方法
調査員による訪問留置回収法

2008年インターネット利用に関する実態調査報告書

 2009年3月、東京大学大学院情報学環から、「2008年インターネット利用に関する実態調査-東京23区住民の現況」報告書が刊行されました。pdf版は次のリンクからご覧になれます。本報告書の著作権は東京大学大学院情報学環にあります。

「2008年インターネット利用に関する実態調査」報告書(全文)